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2016年5月


2016年5月の情報です。

世界赤十字デーキャンペーン2016を開催しました

平成28年5月15日(日)イオンモール浜松志都呂店を会場に「※世界赤十字デーキャンペーン2016」を開催しました。
メイン会場となった1階セントラルコートでは救急車・血液運搬車の展示、熊本地震における救護活動写真の展示のほか、子供救護服・ナース服の撮影会などを行ないました。
救護員や看護師さんに変装した子供達は、颯爽と救急車へ乗り込み、嬉しそうにご家族で写真を撮っていました。ご当地キャラクター「家康くん」と献血促進キャラクター「けんけつちゃん」が登場し、会場は大盛り上がりとなりました。
屋外では、献血バスが来場し、ボランティアの学生さんが風船を配るなどして献血のご協力を呼びかけてくれました。

今回のキャンペーンをとおして、赤十字の活動を多くの皆様に知っていただくことができました。
当日、キャンペーンにご協力いただいたイオンモール浜松志都呂店の皆様やボランティア学生の皆様、ご来場いただきました多くの皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
※5月は、1日が日本赤十字社創立記念日、 8日が創始者アンリー・デュナンの誕生日(世界赤十字デー)です。
日本赤十字社では、5月を「赤十字運動月間」と定め、赤十字の理念や活動をより多くの皆様にご理解していただけるようキャンペーンを展開しています。

献血運搬車(手前)と救急車(奥)

献血運搬車(手前)と救急車(奥)

献血の説明を真剣に聴いてくれました

献血の説明を真剣に聴いてくれました

ナース服で、家康くん  けんけつちゃんと!

ナース服で、家康くん けんけつちゃんと!

救急車の前でピース!

救急車の前でピース!

熊本地震における「救護班 活動報告会」を行いました

平成28年5月11日(水)職員および近隣医療機関の方々を対象に熊本地震における「救護班 活動報告会」を行いました。

当院は、平成28年4月20日(水)~22日(金)の間、熊本市へ7名の救護員を派遣し、現地で巡回診療や避難所の環境評価などの活動を行ってきました。

報告会では、救護班リーダーの鈴鹿副院長から、現地の様子や救護活動の内容、反省点、課題などの報告があり、「震度7レベルの地震になると、新しい家も倒壊することに驚いた」、「現地では、思い描いた活動はできなかった」、「実情や問題の強弱を把握できるような情報収集が必要である」。「被災された方々に対し、チームとして何ができるのか、何をやるべきか考えることが大切」。また、避難所においてノロウイルスの集団感染が発生したことについては「初動時から避難所の環境評価(避難所内の衛生エリアと不衛生エリアの設定、土足厳禁エリアやトイレの導線の徹底など)に医療関係者が関わっていくことが重要」と指摘し、「今回の経験は、次に必ず役立てなければならない」と報告会を締めくくりました。
参加した約150人の職員は、真剣な面持ちで聞き入っていました。

被災地の状況を話す鈴鹿副院長

被災地の状況を話す鈴鹿副院長

救護活動を行ったスタッフ

救護活動を行ったスタッフ