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2016年10月


2016年10月に行なった出来事などをお知らせします。

第79回 日赤いきいき健康塾を開催しました

10月29日(土)、当院研修ホールにおいて 「第79回 日赤いきいき健康塾」を開催しました。

今回は、古橋亮典整形外科副部長が「変形性膝関節症の治療について~手術的加療を中心に~」と題して講演を行いました。
はじめに、MRI、レントゲン、内視鏡などのと模型を用いて膝関節の説明をした上で、変形性膝膝関節症の複数の手術方法を紹介して、その効果についてわかりやすく説明していただきました。
当日、会場に集まった 150名の皆さんは熱心にメモを取られるなど 「 膝の痛み 」に対する関心の高さを伺うことができました。

次回は、平成29年1月14日(土)に俵原副院長 兼 循環器内科部長が「睡眠と心臓疾患のお話し」と題して、睡眠時無呼吸症候群を中心とした講演を予定しております。

多くの皆様のお越しをお待ちしております。

講演をする古橋医師

講演をする古橋医師

資料を見ながら熱心に聴講する皆さん

資料を見ながら熱心に聴講する皆さん

『 ハッピーハロウィン 』 お菓子をもらったよ!

さぁ、パレード出発!!

さぁ、パレード出発!!

2階をにぎやかに行進

2階をにぎやかに行進

職員もハロウインの仮装でお出迎え

職員もハロウインの仮装でお出迎え

お菓子の入った袋をもらいます

お菓子の入った袋をもらいます

仮面をつけて 「 ありがとう 」

仮面をつけて 「 ありがとう 」

お菓子をどうぞ

お菓子をどうぞ

記念写真を撮りますよ~

記念写真を撮りますよ~

もう一度、撮りますよ~

もう一度、撮りますよ~

10月28日(金)当院の院内保育所「つくし保育園」でハロウィンの催しが行われました。
園児たちは、保育園でかぼちゃプリンや手づくりクッキーを食べたり、ハロウィンの絵本を読んでもらったりした後、病院管理棟へ出発。
2歳児は、いろいろな衣装の中から自分で選んだ仮装をして、0歳 1歳児は手づくりのマントや帽子・かぼちゃのパンツを着てちょっぴり緊張気味。
患者さんや保育士、職員であるパパやママに見守られながら、ゆっくりと院内をパレードしました。
同じく仮装をした職員に「トリック・オア・トリート:お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」の合言葉を言ってお菓子の入った袋をもらい「ありがとう」と微笑んでいました。
かわいいハロウィンの魔女やお化けの登場に、院内にたくさんの笑顔がこぼれました。
園児たちが受け取ったハロウィン柄の巾着袋は、当院の患者さんが手作りでプレゼントをしてくださった物です。
本当にありがとうございました。

『 発災直後の本部立ち上げと情報集約 』 を確認! 地震対策部門初動訓練を行いました

10月25日(火)、院内において「地震防災対策 部門別訓練」を行いました。
この訓練は、発災後、災害本部を立上げて、各部署からの被災状況を、本部報告するまでの初動対応を確認するものです。
訓練に参加した職員は、『 発災 』 とともに、各部署から報告される患者さんの状況や建物の破損状況などを確認し「初動チェックリスト」に記入していきます。
そのリストを元に本部では診療の継続を判断して、救護活動の具体的な指示が出されました。
訓練の締めくくりには、チェックリストや報告書の記入に関して「チェックリストと報告書の記入項目を一致させたほうがいい」等の改善点の話し合いが活発に行われ、有意義な実践訓練となりました。

病棟の被災状況を確認します

病棟の被災状況を確認します

各班の担当者にチェックリストが配られます

各班の担当者にチェックリストが配られます

被災状況を確認し書き出します

被災状況を確認し書き出します

『第19回 院内学会』を開催しました

10月14日(金)院内学会を開催しました。
当院では、他部署の業務理解と情報共有、発表者のスキルアップを目的に院内学会を毎年開催しています。
19回目を数える今回は、計10事例の発表となりました。パワーポイント等にまとめられた事例を決められた時間の中で順を追って発表していきます。
ある職員からは「自分が治療をしている疾病の説明もあり興味を持って聴くことができた。病気についての理解が深まった」との意見が聞かれました。

活発な意見交換が行われました

活発な意見交換が行われました

やや緊張気味の発表

やや緊張気味の発表

質問を通じて理解を深めます

質問を通じて理解を深めます

『万が一に備える』消防訓練を行いました

10月14日(金)消防訓練を行いました。
今回は、夜間 地震発生直後に病棟から出火した想定で、14名の職員と10名の避難者、2名の消防訓練指導者が中心となっての訓練を実施しました。
訓練に参加した職員は、火災感知と放送が流されると、すばやくヘルメット、懐中電灯、軍手を用意し持ち場へ直行し、初期消火から通報、避難誘導までの動作を確認しました。
今回は、夜間の火災を想定したことで、就寝中の患者さんの避難の難しさや逃げ遅れた患者さんがいないか等、より細部に気を配っての訓練となりました。

当院では、こうした訓練を繰り返し行うことで、いつ発生するかもしれない火災や災害に備えています。

防災センターから院内に火災発生を放送!

防災センターから院内に火災発生を放送!

口をタオルで覆い速やかに避難!

口をタオルで覆い速やかに避難!

患者さんの安全を確保!

患者さんの安全を確保!

消化器を使って初期消火訓練!

消化器を使って初期消火訓練!

『より安全な医療を目指して…5Sの取組みを学ぶ』職員研修を開催しました

当院が、これから取り組む 「 5S活動 」 のキックオフイベントとして 10月12日(水)磐田市立総合病院 伊藤隆氏を講師にお招きし、その取り組み事例について講演をしていただきました。
病院で5S活動を推進することによって、さらに安全な医療の提供につながって行きます。
5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・しつけのことで、伊藤氏は 「 この活動は地道で時間のかかることではあるものの、感染対策・医療安全・地域連携などに有用であることが実感できた 」と話されました。
当院においても、定期的に院内巡視を行うなど、整理整頓に取り組んでいますが、より一層、職員一人一人が5Sの大切さを意識して実行することの重要性を学びました。

講演をする伊藤隆氏

講演をする伊藤隆氏

活動事例をプロジェクターで確認

活動事例をプロジェクターで確認

真剣な表情で聴講する当院職員

真剣な表情で聴講する当院職員