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2013年8月


2013年8月の情報です。

8月28日 『第18回赤十字健康管理事業研究会』を開催しました

参加者からは積極的に質問が飛び交った

2013年8月28日、浜松赤十字病院にて、『第18回赤十字健康管理事業研究会』を開催しました。全国の赤十字医療施設から健康管理事業に従事する職員が約100名参加しました。

予防医学時代の到来を実感する昨今、健康管理部門の果たす役割も多岐にわたり、そのニーズに応えるべく新たなシステム展開が求められています。

今回は、「これからの人間ドックの課題」をテーマに、上部消化管検査におけるX線検査と内視鏡検査の比較、宿泊人間ドックの今後のあり方や人間ドック機能評価の受審について、各基調講演に続いて、活発な意見交換を行いました。

なお、特別講演では、歴史学者 小和田 哲男 先生(静岡大学名誉教授)が「いま、徳川家康の生き方に何を学ぶか」と題して、家康が75歳まで長寿を保った秘訣や人材育成術を語りました。

2013年8月30日

8月16日 看護師インターンシップを開催しました

先輩看護師との交流(意見交換)

8月2日と16日、看護師インターンシップを開催し、5つの学校から12名の学生さんが参加しました。6病棟に2名ずつの学生さんが参加し、病棟で食事介助や検温など見学しました。
学生さんからは「病院(病棟)の雰囲気が分かり、先輩看護師のアドバイスを聞くことができて有意義だった」などの感想をいただきました。
初対面の学生さんもいたため、初めは緊張していましたが、終わり頃には笑顔が見られ緊張感がほぐれたようでした。
来年も同様にインターンシップを開催しますので、是非ご参加ください。

2013年8月19日

7月31日 災害拠点病院に指定されました

災害に備える浜松赤十字病院DMAT隊員

東日本大震災から2年以上が経過し、全国的に災害への備えが進みつつあります。浜松赤十字病院は、人口約80万人の浜松市4番目の災害拠点病院として静岡県から2013年7月31日に指定されました。

静岡県は以前から東海地震の警戒がなされているところですが、先般、南海トラフ巨大地震における震度予想、津波浸水想定などが改定され、より大きな被害を想定しております。

浜松赤十字病院の特徴としては、沿岸部から約20kmに位置し、津波到達外地域であり、新東名高速道路・浜松浜北インターから約3.5kmとアクセスが良く、災害時には患者の搬送や全国から派遣される救護班の活動拠点としての役割を担います。また、建物設備は免震構造、地上へリポート整備、井水の使用割合98%と、災害対応の諸条件に適応しており、浜松市北部の災害拠点として地域から大きな期待が寄せられています。

災害医療への取り組みとして、総合防災訓練を開催するほか、定期的に災害医療講習会、職種別研修やテーマ別訓練(災害対策本部立上げ訓練や参集訓練など)を実施しています。

今後は、地域との連携をより高めるため、関係機関との合同訓練実施に取り組んでいきます。

2013年8月2日