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2013年10月


2013年10月の情報です。

10月11日 『患者家族に対する倫理的配慮』研修会を開催しました 

倫理とは、道徳の規範となる原則をさし、人が社会活動の中で、しても良いこと、いけないことを自分自身の中で判断する指針です。
今回、聖隷三方原病院のがん専門看護師佐久間 由美氏に講演をしていただきました。日常業務の事例をあげてのお話は、「倫理」という言葉を大変身近に感じさせてくれました。看護師が患者さんに関わるときに大事にしている思いこそが看護倫理と理解し、これから看護していくうえで、モチベーションがぐっとアップしました。意志決定のプロセスでは、患者のQOL※を大優先に考えた支援が重要であることを学びました。

看護師は勿論、MSWや放射線技師、リハビリ科からの参加も大勢あり、「医療者すべてに関わる内容で良かった」との感想も寄せられました。

※QOL=Quality Of Life(生活の質)

2013年10月31日

佐久間看護師は、身振り手振りも交えてご講演

自らを振り返り、熱心に聞く職員

10月18日 『医療ガス取扱い講習』を実施しました

10月18日(金)、職員を対象に『医療ガス取扱い講習』を開催し、看護師・助手、臨床工学技士など24名が参加しました。
今回は講師に、株式会社サイサン浜松営業所長 藤田氏を招き、医療ガスの種類、酸素流量計の取付け方のほか、東日本大震災における医療ガス設備の被害状況と防災対策についてお話していただきました。
講義の後半では、活発な質疑が行われ、実際に職員が酸素ボンベに流量計を取付けてアドバイスを受けるなど、充実した講習会となりました。
講習を通して、参加者全員が医療ガスの特徴や危険性などを再認識したことから、より一層注意して取り扱うよう努めてまいります。

※医療ガスとは、薬事法と高圧ガス保安法の2つの法律に規程されており、医療機関で使用するガスの種類は酸素、笑気(亜酸化窒素)、炭酸ガス(二酸化炭素)、窒素などです。

2013年10月21日

酸素ボンベを手にとり説明する 藤田 所長

取扱い方法を真剣に学ぶ看護職員たち

10月16日『消防訓練』を実施しました

10月16日(水)、夜間帯に院内で火災が発生したことを想定し、職員約30人が参加して消防訓練を実施しました。
2階検査室からの出火を想定し、自衛消防隊(宿直職員)による初期消火、各部署および消防署への通報、入院患者さんの避難誘導や防火扉の動作確認などを行いました。
浜松市消防局の指導のもと、迅速に対応し、かつ情報を伝達(共有)し合うことの大切さを再確認でき、職員の防災意識が高まりました。
今後も、定期的に訓練を行い、患者さんや来院される方々の安心と安全に努めてまいります。

2013年10月18日

【初期消火】
宿直職員と警備員が消火にあたります

【防火扉の動作確認】
延焼を防ぐため、扉を再チェックしました

10月16日 赤十字講習会『災害時高齢者生活支援講習』を開催しました

知って役立つ技術(足浴)
ダンボール箱とビニール袋を使用します

10月16日(水)、『災害時高齢者生活支援講習』(2時間)を開催し、一般の方4人が受講されました。
この講習では、被災した高齢者の避難所生活を支援するための知識と技術を学びます。
  1. 災害が高齢者に及ぼす影響
  2. 接するときのこころづかい
  3. 知って役立つ技術(ホットタオルの作り方、足浴)
などのカリキュラムを、学科に実技も交えて習得されました。

終了後、受講者からは「災害は起こってからでは遅いので、今日学べて良かった」との声が聞かれました。
次回は、2014年2月12日(水)に開催します。

詳細ならびに申し込みについては、赤十字講習会からご確認ください。

2013年10月18日

実技(毛布を使ったガウン)

実技(風呂敷2枚を使ったリュックサック)

『パワーポイント勉強会』を実施しました

2013年9月30日と10月3日、職員向け『パワーポイント勉強会』を実施しました。看護師やコメディカル、事務職員など36人が参加しました。
昨年度の『エクセル勉強会』に続く、企画課主催による職員のパソコン能力スキルアップ大作戦第2弾です。
今回の主な内容は、以下のとおりです。
  1. 基本画面の説明
  2. 図形と画像の取り扱い
  3. アニメーション効果の設定
  4. オリジナルテンプレートの作成
  5. 配付資料の印刷方法

職員のITスキル・事務処理能力のレベルアップを図るため、今後もシステム勉強会を継続して開催していきます。

2013年10月4日

説明する企画課 古山主事

実習問題に取り組む参加者