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2013年12月


2013年12月の情報です。

12月14日 『第69回日赤いきいき健康塾』を開催しました

満員となった第69回健康塾
聴講者は熱心に耳を傾けていました

日赤いきいき健康塾では、地域の皆さまを対象に、病気のことを正しく知っていただくため、専門の医師による分かりやすい講演を定期的に行っています。
12月14日(土)、杉山大樹 泌尿器科部長を講師に「血尿のお話 ~尿が伝える病気のサイン~」と題して第69回健康塾を開催し、約140人が参加されました。
講演では、血尿が出た際に考えられる病気や検査方法などを説明し、「血尿が出た際は、一度しっかり診察してほしい」と呼びかけました。
次回(第70回)は、3月1日(土)、“非結核性抗酸菌症”をテーマに、中野秀樹 感染症内科部長が講演します。詳細は近日中にお知らせします。是非ご参加ください。

2013年12月18日

12月13日 『個人情報保護法及び情報管理研修会』を開催しました

講演する 山田 泰弘氏

当院は患者さんに安心して医療を受けていただくため、個人情報の取扱いについて細心の注意を払っており、全職員を対象に毎年、個人情報保護や情報セキュリティに関する研修会を行っています。
今年は12月13日(金)、医療機器・医薬品などの卸売販売を全国展開するアルフレッサ株式会社から山田 泰弘氏を講師に迎え、「個人情報保護法について」と題して開催しました。
講演では、具体例として、外来での呼び出しや病室に患者さんのネームプレートを表示する際のプライバシー確保に必要な配慮などが挙げられました。
72人の職員が参加し、活発な質疑が交わされ、個人情報の取扱いについて慎重を期し、患者さんの信頼に応えることがとても大切であることを再確認いたしました。
今後も引き続き、職員の意識向上に向けた取り組みを実施していきます。

2013年12月17日

個人情報保護の重要性を再確認

活発な質疑応答が行われました

12月11日 『献血メッセージクリスマスツリー引渡し式』を実施しました

献血メッセージX'masツリー
25日まで展示

12月11日(水)、1階玄関ホールにて、『献血メッセージクリスマスツリー』の引渡し式が行われました。
このツリーは、聖隷クリストファー大学などで構成する学生ボランティア団体(浜松学生献血推進委員会)が、12月8日にイオンモール浜松市野で行われた献血キャンペーンにおいて、献血者に患者さんへのメッセージカードを依頼し、そのカードで装飾したものです。
参加した学生は、「若年層の献血が年々減少しているなかで、私たち同年代からの呼びかけをすることがとても大切。また、メッセージカード付きのツリーを病院に展示することで、献血者から輸血を必要としている方へ、血液だけでなく気持ちも届けることができると思う」と話されました。
献血メッセージクリスマスツリーは、12月25日まで玄関ホールに展示しています。ご来院の際は、是非ご覧ください。
また、式典終了後、学生とマスコット“けんけつちゃん”は小児病棟で、療養中の子ども一人ひとりにプレゼントを手渡しました。

2013年12月12日

ツリーを囲んで記念撮影

けんけつちゃんと小児病棟を訪問

12月7日 日赤クリスマスコンサートを開催しました

12月7日(土)、1階の玄関ホールにて、浜松医科大学管弦楽団による「日赤クリスマスコンサート」を開催しました。
浜松医大で医師・看護師をめざす学生62人が、サンタクロースの帽子を被るなどして、クリスマスソング(「そりすべり」 「ア・モースト・ワンダフル・クリスマス」)をはじめ、クラシック音楽や歌謡曲、ディズニーソングなどを演奏されました。
にこやかな表情で聴き入っていた入院患者さんや面会者、近隣にお住まいの方々には、少し早めのクリスマスプレゼントになったようです。

浜松赤十字病院では、定期的にコンサートを開催しています。日程や出演者などの詳細は、コンサート情報をご確認ください。

2013年12月10日

総勢62名のオーケストラは大迫力!!

サンタさんは木管5重奏を披露しました!