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2014年2月


2014年2月の情報です。

2月28日 『接遇研修会』を実施しました 

2月28日、今年度2回目の『接遇研修会』を開催し、職員(派遣・委託職員含む)196人が参加しました。
中北薬品㈱浜松支店からマナーインストラクター 芥川 睦子氏、ならびに同 松尾 英里氏を講師に迎え、「接遇マナーとは?」と題してお話していただきました。
講演では、マナーの必要性、好感・安心感を与えるマナーの基本、コミュニケーションに必要な傾聴力の向上などを実践形式にて説明を受け、接遇の基本である「声掛け」「笑顔」「はい!の返事」の重要性を改めて認識しました。
当院では2013‐14年度の接遇向上標語を“広げよう! 明るい笑顔と思いやり”と掲げています。今回の講演を活かして更なる接遇の向上を目指し、患者さんに明るい笑顔で接していけるよう職員みんなで努めてまいります。

2014年3月4日

講演する 芥川 フロントインストラクター

第一印象を良くする秘訣

2月25日 『平成25年度 総合防災訓練』を開催しました

昨年7月に静岡県から災害拠点病院に指定されて以降、総合訓練としては最初の災害救護訓練を2月25日(火)午後に開催しました。
遠州灘沖を震源地とする大地震(マグニチュード8,最大震度6強)が発生し、建物の倒壊、火災などにより多くの死傷者が生じていると想定し、災害対策本部の設置・運用訓練、トリアージ訓練などを行いました。
3年前、多大な傷跡を残した東日本大震災当日に、医療救護チームを派遣した浜松赤十字病院は、当地で大規模災害が発生した際、災害拠点病院として地域の中心的な役割を果たす機能を備えています。

「備えあれば憂い少なし」
今後も、災害救護訓練のほか、研修会やテーマ別訓練を定期的に実施し、地域に役立つ病院を目指してまいります。

2014年2月28日

《トリアージエリア》
看護学生のけがペイントと迫真の演技

《重症エリア》
次々と運ばれてくる傷病者を連携プレイで対応

2月22日『こころのケア研修』を実施しました

テキストは㈱日赤サービスで
一般の方も購入可

「こころのケア」研修では、災害の救援者である救護班要員が、自ら被る心理的影響の特性と「こころのケア」の重要性について学び、従来の救護活動(医療的ケア)に加えて被災者に対する「こころのケア」活動が実施できるよう「こころのケア」に関する知識と技術を身につけます。

2月22日(土)、既に「こころのケア要員」として登録されている職員22名を対象に、東日本大震災を受けて修正された新カリキュラムに則って、実施しました。
講師は、「こころのケア指導者」である 佐藤 徳子 看護師長が務め、スライドを用いた講義のほか、グループワークやロールプレイに取り組みました。
東日本大震災から3年が経ちます。この大災害を教訓に、職員みんなが災害に立ち向かう“こころ”の準備を常日頃から整えておくことが大切だと再認識しました。

2014年2月25日

講義《グループワーク》の発表
参加全員が2回目の受講で発表もスムーズ

講義《ロールプレイ》の一場面
みんな役になりきって迫真の演技

2月19日『子ども虐待防止講演会』を開催しました

2月19日(水)、『子ども虐待防止講演会』を開催し、職員(医師・看護師ほか)をはじめ、市内の医療従事者や行政機関、学校・保育施設職員など約140人が参加しました。昨年9月に続き、今年度2回目の研修(講演)会です。

今回は講師に、浜松医科大学(児童青年期精神医学講座)から、杉山 登志郎特任教授をお招きし、「子ども虐待の実態と対応」と題してお話していただきました。日本の子ども虐待を巡る課題(急増により対応が追いつかない、性的虐待や虐待による後遺症への理解が不十分)、ケアに必要なこと(各機関との連携・役割分担、生活・治療・教育)など、事例を交えながら説明されました。

講演の後には、活発な質疑応答が行われ、参加者はみな、子ども虐待への対応に関して共通認識を持つことができ、大変貴重な機会となりました。今後も、地域の関係機関とともに、子どもの安全を第一に考え、虐待に対して取り組んでいきます。

2014年2月21日

杉山 浜松医科大学 特任教授

活発な質疑が行われました