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2014年3月


2014年3月の情報です。

3月25日『静岡県下“初” フィリピン人看護師が当院に2名誕生しました』

3月25日、日本の看護師資格取得のため、EPA(経済連携協定)で在日中のフィリピン人 アビリオル・ルビー・ピンク・モイセスさん(29)と、モントヤ・クリスティーン・ジョイ・アルシアガさん(28)が、第103回看護師国家試験に合格しました。
両人は、母国で優秀な看護師として仕事をしていました。2011年11月から看護助手として勤務し、日常業務の後は、語学力向上、国家資格取得に向けての勉強を行い、試験に臨みました。
来日から3回目のチャレンジにて、見事二人揃って合格することができました。
午後2時からの合格発表から続く、職員のバンザイの声と握手攻めの中、開いた記者会見の場で、両人は、合格の喜びとこれからの抱負など、一生懸命に覚えた日本語で答えました。
「合格発表ページに、自分の受験番号を見つけたときは、思わずうれし涙が出ました。RED CROSSのバッジを身に付けることに誇りと喜びを感じています。日本の医療・看護技術を学んで、患者さんのためにがんばります!」

2014年3月28日

合格発表直後の満面の笑み

マスコミ9社が訪れた記者会見

3月7日『医療安全研修会』を実施しました

講演する
杉山 良子 主席研究員

3月7日、職員を対象に『医療安全研修会』を開催し、医師・看護師をはじめ、検査技師などのコメディカルや事務職員、計132人が参加しました。
今回はパラマウントベッド㈱技術開発本部から、杉山良子 主席研究員(前日本赤十字社医療安全課長)を講師にお招きし、「危険予知」についてお話していただきました。

講演では、講義のほかグループワークも取り入れ、K(:危険)Y(:予知)T(:トレーニング)の重要性、事故防止(未然防止)、危険感受性の磨き方などを学びました。
また、今回参加できなかった職員を対象に、DVD録画による再研修を後日行う予定です。
今後も、職員の医療安全に対する意識の向上を図り、組織全体で医療事故防止に努めます。

2014年3月13日

本音で話し合うグループワーク

グループワークの結果発表

3月1日『第70回日赤いきいき健康塾』を開催しました

超満員となった会場は
質疑応答も活発に行われました

当院では、県民の皆さまを対象に、病気のことを正しく知っていただくため、専門の医師による『日赤いきいき健康塾』を定期的(年4回)に開催しています。

今回は3月1日(土)、中野秀樹 感染症内科部長を講師に、「非結核性抗酸菌症について~結核もどきに要注意~」と題して開催し、地域の方を中心に県内から約140人が参加されました。

当日は、関心の高さを表すように、疾患の特徴や治療法、予防のためのアドバイスなどに熱心に聞き入り、メモをとる方が多く見られました。

次回(第71回)は、6月28日(土)、“足の健康”をテーマに、鈴木 倫子皮膚科医師が講演します。詳細は近日中にお知らせします。是非ご参加ください。

2014年3月6日