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2016年2月


2016年2月の情報です。

災害拠点病院として“そのとき”に備える 総合防災訓練を実施しました

2月16日、約140人が参加し、総合防災訓練を行いました。
遠州灘を震源地とする地震が発生した想定で、発災直後の対策本部の立ち上げから、各救護エリア(赤・黄・黒)の設置、トリアージの実施、また行政など関係機関との連携まで一連の流れを確認しました。
電子カルテシステムが停止しているという設定で、浜松市医師会看護高等専修学校生が扮する約50人の模擬患者を受け入れ、各部門が連携して救護にあたりました。
この訓練で得た新たな課題をしっかりと検証して、今後の災害対応に活かしていきます。

2016年2月19日

【災害対策本部】
本部で収集した情報を整理して、各部門へ指示

【トリアージエリア】
トリアージエリアでは、状態を観察して傷病者を振り分け

【重症エリア】
次々と運ばれてくる傷病者の診療