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2017年1月


2017年1月に行なったイベントなどをお知らせします。

ヴァイオリンコンサートを開催しました

1月19日(木)当院1階エントランスに於いて、浜北区出身のヴァイオリニスト小杉結(こすぎ ゆい)さんのコンサートを開催しました。
小杉さんの当院でのボランティアコンサートは、3年ぶり4回目の開催となります。
ヴァイオリンを演奏をしながら登場した小杉さんが 「 今日は演奏で皆さんを世界旅行にお連れします 」 と本日のコンサートの趣向を話されると、会場の期待は一気に高まりました。
各曲の演奏に先立って、作曲者の出身国とちょっとしたエピソードなどを紹介し、おしゃべりと名曲で世界各地をめぐるほか、ヴァイオリンの弦の素材や演奏方法の説明などもしてくださいました。
コンサートの前半は、クラシックの名曲で、後半は、おなじみの日本の歌謡曲を演奏してコンサートは終了となりました。
小杉さんの演奏するヴァイオリンと実のお姉さんである鈴木絵美さんのピアノ伴奏の美しい音色がエントランスに響いたすばらしいひと時でした。

小杉さんは、これからも定期的にコンサートを開催してくださるそうです。
コンサートにお越しいただきました皆さんありがとうございました。
そして素敵な音色を届けてくださった、小杉結さん、鈴木絵美さん 本当にありがとうございました。

小杉結オフィシャルウェブサイトへ

小杉結オフィシャルウェブサイト

ヴァイオリンを演奏して登場

ヴァイオリンを演奏して登場

名曲で世界旅行

名曲で世界旅行

ヴァイオリンとピアノの美しい音色が院内に響きます

ヴァイオリンとピアノの美しい音色が院内に響きます

『 第80回 日赤いきいき健康塾 』を開催しました

1月14日(土)、当院研修ホールにおいて静岡新聞健康シリーズ 「 第80回 日赤いきいき健康塾 」 を開催しました。

今回は、俵原敬副院長兼循環器科内科部長が 「 睡眠と心臓血管病のお話し ~睡眠時無呼吸症候群、心筋梗塞、心房細動を中心に ~ 」 と題して講演を行いました。

俵原副院長は 「 よりよく生きることは、よく眠ること。睡眠時無呼吸症の多くは肥満によるもの。睡眠中に無呼吸を繰り返すため十分な睡眠がとれず日中に眠くなってしまう。様々な病気(合併症)を引き起こす原因にもなる 」 と睡眠時無呼吸症の症状と主な原因について説明しました。
健康寿命を延ばすためのキーワードとして 「 高齢者のフレイル(虚弱)が問題。必要以上に健康志向にならずに、タンパク質をしっかりと摂取して、ご自分の年齢や体力に応じた有酸素運動とロコモーショントレーニング(関節や筋肉を鍛える運動)を行うことが大切 」 と話されました。
この日は、強い寒波が到来したにも関わらず、150名を超える多くの皆様にご参加いただきました。

次回の 「 日赤いきいき健康塾 」 の日程につきましては、決まり次第、静岡新聞や当院ホームページにてお知らせいたします。

講演をする俵原副院長

講演をする俵原副院長

多くの皆さんにご参加をいただきました

多くの皆さんにご参加をいただきました