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2017年2月

2017年2月に行なったイベントなどをお知らせします。


『 総合防災訓練 』 を行ないました

  2月21日(火) 大規模地震を想定した総合防災訓練を行ないました。
「 遠州灘を震源地とするマグニチュード8.0の地震が発生。浜松市沿岸部には15m以上の津波が10分後に襲来する 」
との想定で始まった今回の訓練は、災害対策本部を中心とする初動体勢の確立と傷病者の受入と治療をいかに円滑に行えるか検証が目的でした。
 災害対策本部は、まず院内の被害状況の確認して、傷病者受入可否の判断します。また、日赤県支部や区役所等関係諸機関との連絡窓口となり、多くの情報を集積して病院全体をコントロールしていきます。
 災害対策本部から指示を受けた職員は、傷病者受入のためのトリアージエリアをはじめ(傷病者の状態を確認して治療順位を決める)、赤エリア(重症者)、黄エリア(中等症者)を設置して、傷病者の受入を開始しました。
 一連の流れを検証していくことで、これまで気付かなかった問題を見つけることができました。
 今後も万が一の事態に備え、一連の動作が迅速かつ円滑に実践できるよう定期的に訓練を実施していきます。

災害対策本部設置

災害対策本部設置

医師によるトリアージ

医師によるトリアージ

赤エリアでの傷病者の処置

赤エリアでの傷病者の処置

様々な情報を本部に集約

様々な情報を本部に集約