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災害救護


赤十字としての使命「災害救護」についての紹介です。

熊本県へ向け救護班 第1班出動しました。

平成28年4月14日(木)21時46分に発生した「平成28年 熊本地震」の医療救護のため、当院から救護班第1班を現地に派遣することが決定し、平成28年4月19日(火)10時から病院正面玄関にて救護班出発式を行いました。

資材積み込みの様子。

資材積み込みの様子。

出発式の様子はTVでも放映されました。

出発式の様子はTVでも放映されました。

期間 平成28年4月20日(水)~平成28年4月22日(金)
活動場所 熊本県熊本市
活動内容 巡回診療(避難所アセスメント)

救護班第1班メンバー

医師 1名
看護師 2名
助産師 1名
薬剤師 1名
事務職員 2名

災害救護

赤十字の使命として、「国内救護活動」と「国際救護活動」があります。大災害が発生した際には、いつでも全国へ出動できるように当院でも救護班を3班編成しています。
さらに、浜松地域が被災した場合にも、全国の赤十字から応援・協力が得られる体制も強化されています。
また、世界的な災害・紛争発生時には各地の支部・医療施設から国際救護員を派遣し、国際的な救護活動もおこなっています。

東日本大震災における救護班の活動

東日本大震災における救護班の活動

東日本大震災における救護班の活動

東日本大震災における救護班の活動

救護エリア

1F廊下

1F廊下

【1F廊下】
緊急時には、救護エリアとして使えるよう廊下幅も広くなっています。