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令和8年 新年のご挨拶


令和8年 新年のご挨拶
 
新年あけましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
平素より、浜松赤十字病院の診療・運営に対しまして、温かいご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年2025年の明るいニュースとしては、日本人研究者のノーベル賞ダブル受賞(坂口志文氏、北川進氏)、ドジャースの大谷翔平選手と山本由伸投手は共にMLBで大活躍しそれぞれシーズンとプレイオフのMVP獲得し大活躍でした。日本人でも世界のトップでやれると勇気づけられたところです。
 一方医療特に病院をとりまく環境は大変にきびしく、報道であるように国で決められている診療報酬という公定価格が現状に適合していないため日本中の病院が苦境に陥っています。
さて、2026年は干支で申しますと「午(うま)」の年にあたります。午年(うまどし)は、
力強く前進する馬のイメージから「躍動」「飛躍」「幸運」の象徴とされ、「物事がうまくいく(上手くいく)」ことや「健康」「商売繁盛」などのご利益があるとされます。
私たち浜松赤十字病院も、この年を契機に、逆境を跳ね返し地域医療の中核病院そして信頼され愛される市民病院として一層の前進を図り、患者さんお一人おひとりに寄り添った、温かく質の高い医療の提供に努めてまいります。
当院はこれまで、急性期医療をはじめ、救急医療、災害医療、がん診療、循環器・整形外科・高齢者医療など、地域の皆さまの命と健康を支える役割を担ってまいりました。
本年も、医療の質と安全の向上に全職員が一丸となって取り組み、安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
本年が、皆さまにとりまして希望に満ちた実り多き一年となりますよう、心より祈念申し上げます。
本年も変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

   令和8年1月
    浜松赤十字病院
    院長 俵原 敬