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漢方外来


漢方外来についてのご案内です。

診療科の概要と対象疾患

2003年より、前任者伊藤先生の後を受ける形で漢方外来を継続しています。漢方は6世紀に中国から入り、その後日本で発展を遂げた医学ですが、明治政府が国の方針として、西洋医学を学んだ医師のみを認めることとしたため、しばらくの間、公の舞台からは姿を消していました。しかし、漢方治療を必要とする患者様は無くなったわけではなく、その後も多くの医師たちが、漢方医学を発展させ、実際の治療をおこなってきたことも事実です。現在は、高齢者が増加し、生活習慣病、慢性疾患が増え、病気=臓器だけを治そうとしても心と生活を含めた、「患者様自身」はなかなか良くならない方が増えてきました。
そんな時、西洋医学とは見る角度が違う医学である漢方を活用することで、これまでにない治療効果を得ることがままあります。心の時代と言われる現代、患者様の心と体を統合してみる漢方は今後大きな期待がかけられる医学の一つとして捉えることができます。

当院の漢方外来では、西洋医学的におこなわれた検査結果を確認し(その結果、西洋医学の専門医の受診が必要と考えるときは、そちらにご紹介することもあります)同時に漢方的な診察をおこなって総合的に判断治療をおこないます。まずはご相談ください。

得意とする診療内容

  1. しょっちゅう風邪を引く・長引き易い
  2. 疲れやすい・体がむくみっぽい
  3. 下痢・便秘を繰り返す、胸の辺りがなんとなくつかえるが検査では異常ないと言われた 
  4. 使っている西洋医学の薬が合わない
  5. 西洋医学の治療効果をもう少し上げたい
  6. 手術の予定、また術後で体力を上げたい