サルコイドーシス外来/慢性咳外来専門外来
サルコイドーシス外来
サルコイドーシスとは
サルコイドーシスは、全⾝のさまざまな臓器に⾁芽腫(にくげしゅ)と呼ばれる炎症性の病変が⽣じる原因不明の疾患です。肺や胸部リンパ節に病変がみられることが多く、眼、⽪膚、⼼臓、神経など、複数 の臓器に症状が現れることもあります。
病状は患者さんによってさまざまで、無症状のまま経過する場合もあれば、継続的な経過観察や治療 が必要となる場合もあります。そのため、病変の広がりや臓器障害の程度を適切に評価し、個々の患者さんの状態に応じた診療を⾏うことが重要です。
サルコイドーシス外来について
当院のサルコイドーシス外来では、主に肺・胸部リンパ節病変を有する患者さんを対象に、診断、病状 の評価、治療⽅針の検討および⻑期的な経過観察を⾏います。また、必要に応じて他診療科と連携し、全⾝に及ぶ病変の評価や、臓器障害に応じた診療につなげてまいります。
サルコイドーシスと診断された患者さんはもちろん、健康診断や画像検査で胸部異常を指摘された⽅、サルコイドーシスが疑われる⽅、今後の検査や治療⽅針について専⾨的な評価を希望される⽅もご相 談ください。
担当医 佐藤雅樹
日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会評議員
日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会評議員
慢性咳外来
慢性咳外来とは
「風邪は治ったのに、咳だけが続いている」
「夜になると咳が出て眠れない」
「話をすると咳き込んでしまう」
「何度も薬を飲んでいるのに、なかなか良くならない」
このような長引く咳でお困りの方のために、当院では「慢性咳外来」を開設しました。
咳は、風邪などの感染症だけが原因とは限りません。咳が長く続く場合には、咳喘息や気管支喘息、アレルギー疾患、胃食道逆流症、鼻・副鼻腔の病気、薬剤の影響など、さまざまな原因が考えられます。また、頻度は高くありませんが、肺や気管支の病気が隠れていることもあります。長引く咳の原因としては、咳喘息・気管支喘息、感染症、アレルギー関連疾患、胃食道逆流症、鼻・副鼻腔疾患、薬剤による副作用などが代表的です。
咳の症状だけで原因を特定することは難しいため、当院では咳の状態や続いている期間、これまでの経過を詳しくお伺いし、必要に応じて検査を行いながら原因を調べ、適切な治療につなげていきます。
「咳がなかなか治らない」「夜間や早朝に咳が出る」「咳が続いて日常生活に支障がある」といった症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
「夜になると咳が出て眠れない」
「話をすると咳き込んでしまう」
「何度も薬を飲んでいるのに、なかなか良くならない」
このような長引く咳でお困りの方のために、当院では「慢性咳外来」を開設しました。
咳は、風邪などの感染症だけが原因とは限りません。咳が長く続く場合には、咳喘息や気管支喘息、アレルギー疾患、胃食道逆流症、鼻・副鼻腔の病気、薬剤の影響など、さまざまな原因が考えられます。また、頻度は高くありませんが、肺や気管支の病気が隠れていることもあります。長引く咳の原因としては、咳喘息・気管支喘息、感染症、アレルギー関連疾患、胃食道逆流症、鼻・副鼻腔疾患、薬剤による副作用などが代表的です。
咳の症状だけで原因を特定することは難しいため、当院では咳の状態や続いている期間、これまでの経過を詳しくお伺いし、必要に応じて検査を行いながら原因を調べ、適切な治療につなげていきます。
「咳がなかなか治らない」「夜間や早朝に咳が出る」「咳が続いて日常生活に支障がある」といった症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
検査の例
必要に応じて、
• 胸部X線検査
• 呼吸機能検査
• 血液検査
• アレルギー関連の検査
• その他、必要に応じた画像検査・精密検査
などを組み合わせ、咳の原因を総合的に判断します。
• 胸部X線検査
• 呼吸機能検査
• 血液検査
• アレルギー関連の検査
• その他、必要に応じた画像検査・精密検査
などを組み合わせ、咳の原因を総合的に判断します。
担当医
院長補佐・呼吸器内科部長
佐藤 雅樹

