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2019年10月


2019年10月に行なったイベントなどをお知らせします。

“こころのケア班”派遣 ~台風19号被災地(長野県)へ

 令和元年10月26日、日本列島を襲った台風19号の記録的豪雨により甚大な被害のあった長野県長野市に、当院から“こころのケア班(※)”(4名:看護師3名、主事1名)が派遣されました。
 派遣期間は10月26日(土)~10月29日(火)で、現地では、避難所などで被害者一人ひとりに接して、健康状態や身近な悩みなどに耳を傾けストレスの軽減を図り災害で傷ついた“こころ”に寄り添う活動を行ないます。 
※日本赤十字社の「こころのケア」活動
 平成7年の阪神・淡路大震災を契機に、災害時の心の問題が浮き彫りになったことから、災害時の救護活動の一つとして「こころのケア」活動を取り入れたことがはじまりです。本活動は、特別に研修を受けたこころのケア要員が、避難所や地域を巡回しながら、被災者の方々と接する中で、健康状態や身近な悩みなどをお聞きして、ストレスの軽減などにつなげていくものです。また、こうした活動の中で、継続したケアが必要と判断される場合には、専門医などに引継ぎます。

「こころのケア班」出発式にて

激励~院長から

決意~派遣に臨んで

出発~いざ!被災地へ