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2021年3月


2021年3月に浜松赤十字病院にて行なわれた出来事等をお知らせします。

新型コロナウイルスのワクチン接種を始めました。

 2021年3月30日(火)、当院医療従事者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種を始めました。
 当院では650人の接種希望者がおり、副反応に備えて、業務に支障がでないよう部署ごとに接種者を分散し、4月中に1回目の接種を完了するよう進めています。
 初日は30人を対象とし、院内接種第1号となった西脇副院長に続いて対象者が接種をし、今のところ接種後の副反応はありません。
 ワクチン接種により集団免疫を高めて、職員を守り、患者さんに安全な医療を提供できるよう努めてまいります。

日本循環器学会オンライン参加の収録を行いました。

2021年3月の日本循環器学会学術集会でオンライン発表(コメディカル部門)を行いました。当院では臨床検査技師の荻野と大野田が事前収録に臨みました。心エコーにかかわるチーム神田のコメディカル2名の発表です。(指導:神田副部長プラス俵原副院長)

浜松市立入野小学校からメッセージカードの贈呈を受けました。

2021年3月8日に、浜松市立入野小学校からメッセージカードの贈呈を受けました。これは入野小学校の児童の皆さんが医療従事者を応援するために作製したもので、全部で551枚が市内の7つの医療機関に届けられました。カードには医療の最前線で奮闘するスタッフへの感謝と応援のメッセージがつづられています。

PTAの方からメッセージカードを受け取りました。

病院職員と受診者の目に入るように、メインエントランスに掲示してあります。